安くておいしい!お得なコーヒー豆(粉)ランキング

実際、安くても本当においしいコーヒー豆(粉)ってどれ?コーヒー愛飲歴30年の私がおすすめするコーヒー豆をランキングでご紹介。

Amazonで人気の安くておいしいコーヒー豆(粉)3選

おいしいコーヒー豆や粉を安く買いたい時にネット通販を利用する人は多いのではないでしょうか。

自分が求める好みや商品の価格の比較・口コミなどが簡単に確認でき、なにを選んだら失敗が少ないのか判断しやすい点がとても便利ですね。

この記事では、ネット通販の代表格ともいえる「Amazon」で購入できるおいしくてコストパフォーマンスのよいコーヒーをご紹介します。

ヒルス リッチブレンド(特徴、価格、口コミ)

ターバンをしてヒゲの生えたアラビア風の男性がカップをすすっているイラストがトレードマークの「ヒルス」。コーヒーの香りを長期間保つために、世界で初めて真空缶入りのレギュラーコーヒーを発売したメーカーです。

口コミによると「濃いめ」「香りが強い」「香ばしい」というフレーズが至るところで見られるように、やや深煎りの豊かなコクと芳ばしい香りが特徴のブレンドコーヒーです。

レギュラーサイズの「350g498円」と、「750g入り989円」のお徳用サイズがあります。

【口コミ】

「タイムセールで試しに購入。淹れてみると鮮度が保たれていてそこそこ豆が膨らみます。挽き方がやや粗いのか、お湯の透過は早いですがその割に薄くならずに入りました。味も悪くないです。酸味や苦みは控えめで飲みやすく、かといって薄くもありません。コクも感じられておいしいです」

「最初コーヒーメーカーの規定量の粉を入れて飲んだ時はかなり苦く感じ、その後粉の量を半分にして飲んでみたら自分にはちょうどよい感じでした。味は苦めで香りも強くおいしいです。インスタントより香りよくおいしく飲めて経済的。苦いのが大丈夫な人にはおすすめです」

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド

スターバックスの創業当初からのコーヒーとして定着しているハウスブレンドは、さっぱりとした酸味がありナッツやココアのような風味が特徴。原料の豆には主にコロンビアやコスタリカ産を使用していますが、時季や収穫によって最適な生豆を選んで決めているので生産国は変更されることがあります。

バランスの取れた風味に仕上がっていて、誰にでも飲みやすいブレンドコーヒーとなっています。

なお、豆を購入してスターバックスの店舗に持って行くと無料で豆を挽いてくれるそうです。

価格は907g入りで2154円と、毎日飲めば約1か月で消費できるというユーザーの声が多く見られます。

【口コミ】

「味・香りもよく、コーヒーミルが必要ですが粉より香りが飛びにくいのがよいです。コストコでも売っているようですが、会員ではないのと遠いのとでAmazonで買えるのはありがたい」

「スタバと同じ豆がこの値段で買えるとあって、コスパがとてもいい。ただ量が多いので、きちんと保存できる用意がないと劣化する。うちでは300g位を真空瓶に入れて残りは冷凍している。冷凍庫に600gほど入るスペースを用意しておくべし」

加藤珈琲店 ゴールデンブレンド コーヒー

珈琲鑑定士が認めたQグレード珈琲豆を使用している「加藤珈琲店 ゴールデンブレンド」。原料にはコロンビア産とホンジュラス産の豆を使いブレンドしています。

非常に香りの強いブレンドコーヒーで、ほどほどの苦みとわずかな甘味を感じる軽くさっぱりとした口あたりが特徴。冷めても飲みやすい味となっています。

コクのあるコーヒーを好む人には少し物足りなさを感じるかもしれませんが、万人向けを意識した製品といえるため職場用や日頃何杯も飲む人にはおすすめです。

豆・粉ともに1袋500gとたっぷりの容量で798円。コストパフォーマンスのよい製品です。

【口コミ】

「豆は比較的浅煎りであまり強い香りは感じませんが、中挽きにしてゆっくりドリップするとしっかり膨らんで香ばしい香りがしました。コーヒーの色はあまり濃くありませんが、飲んでみるとしっかり抽出されています。主張が強くないのでどんなお菓子にもよく合います」

「豆の大きさ、形状、焙煎度合いなどがばらばら。つまり規格外と思われる豆を多くブレンドしているため、挽くたびにそれらの混合度合いで味が変化します(ある意味お得か)。それらを差し引いても圧倒的な安さで味もそこそこなので、仕事中に味わって飲む暇もない人によいでしょう」

      2017/06/01

 - 安くておいしいコーヒー豆