安くておいしい!お得なコーヒー豆(粉)ランキング

実際、安くても本当においしいコーヒー豆(粉)ってどれ?コーヒー愛飲歴30年の私がおすすめするコーヒー豆をランキングでご紹介。

おいしいコーヒーを淹れるために揃えておきたいコーヒーグッズ

自宅で毎日飲むコーヒーをもっと楽しむために、グッズにこだわってみるのも良いものです。

初心者の方にとってはどんなものが揃っていると便利なのか、なにが必需品なのかはなんとなくしかわからないかもしれません。

この記事では、自宅でコーヒーをおいしく淹れるために揃えておきたい4つのグッズとその使い方・価格の相場についてご紹介します。

コーヒーミル(役割や使い方、価格の相場など)

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル セラミック スケルトン ブラック MSCS-2B

新品価格
¥2,200から
(2017/6/1 08:18時点)

コーヒーミルは、焙煎したコーヒー豆を好みの粗さに挽く器具のことで「グラインダー」とも呼ばれています。お店などでは定番ですが、家庭で挽きたてのコーヒーを楽しみたい場合には必需品といえるでしょう。

ミルには大きく分けて「手動式(手挽き)」と「電動式」の2種類あります。
手動式はハンドルを回して豆を挽くため、一度にたくさん挽くのは大変で疲れるなどのデメリットがありますが、独特の手応えやコーヒーの香りを十分に楽しめる点がメリットでしょう。

電動式は豊富な種類がある点が特徴で、手間をかけずにたくさん豆を挽けるのがメリットです。ですが置き場所をとる・挽いている時の音が気になるなどのデメリットもあります。

価格の相場は手動式ミルであれば1500~3000円ほど。置きものにも適した木製タイプのクラシックデザインのミルの場合、2500~4500円ほどの価格となります。

電動式ミルの場合、70gほどを1度に挽くことを目的にした家庭用であれば3000~5000円前後が相場となっています。また、1度に挽ける量が多いものや挽き方の種類を細かく調整できるもの、挽く音が小さく抑えられる刃を使用しているなどの製品では10000~30000円が相場となっているようです。

コーヒードリッパー&ペーパー(役割や使い方、価格の相場など)

【セット買い】HARIO (ハリオ) V60 透過 コーヒードリッパー クリア & コーヒーサーバー & ペーパーフィルター1~2杯用 セット

新品価格
¥1,263から
(2017/6/1 08:20時点)

コーヒードリッパーは、コーヒーを抽出するために使う器具のひとつです。「コーヒーを淹れる」さまざまな器具の中でも、最も多くの人がイメージするものではないでしょうか。

また、コーヒーをろ過する時に使うのがペーパー(フィルター)です。家庭で使うフィルターの中でもっともなじみがあるタイプでしょう。使い捨てができ値段も手ごろで、取扱いが簡単なことが特徴。

基本的に、ドリッパーにペーパーをセットしてその上にコーヒー粉を入れ、お湯を注ぎフィルターでろ過して抽出するという使い方をします。

それぞれの価格の相場ですが、まずペーパー(フィルター)は基本的にどこのメーカーの製品でもおおよそ100枚入りで200~400円程度です。

そしてドリッパーですが、数多くのメーカーからさまざまな形のものが販売されていてその構造は大きく異なります。構造が異なるということは、抽出の仕方なども違ってくるのでコーヒーの風味もまるで異なったものになるというわけです。

自分好みの味が出せるコーヒードリッパーをよく調べて選ぶのが理想的ですが、初心者が最初に使うものとしては3つ穴の「カリタ」や1つ穴の「メリタ」などのメーカーの、プラスチック製のもので慣れていくのがおすすめ。500円~1000円が相場となっています。

コーヒーマグカップ(役割や使い方、価格の相場など)

美濃焼 男の和 六兵衛切立 マグ 伊賀黒 W30144

新品価格
¥864から
(2017/6/1 08:21時点)

コーヒーを味わう際に、どんなカップを使っても味は同じというわけではありません。
マグカップは、抽出する温度が少し低めのコーヒーが冷めにくいようにカップが厚くなっていて、さらに香りが立つように筒型に設計されているものが多いのが特徴です。

その大きさにはさまざまな種類がありますが、一般的なコーヒーカップのサイズといわれる120~140ccほどの「スタンダード」の容量のおよそ1.5~2倍程度のものがほとんどとなっています。
基本的にソーサーは付属せず、自宅で気軽にコーヒーを楽しみたい時やたっぷりの量を飲みたいという時におすすめのサイズです。

価格の相場は、メーカーやシリーズによっては安価なものでも1000円デザイン性の高いメーカーなどの製品では2000円台から3000円が相場となっているようです。

また、陶器製のものでは焼きものの種類によってピンキリです。700~800円から購入できるものから始まって1500~2000円前後のものが相場のようです。

細口ケトル(役割や使い方、価格の相場など)

Love-KANKEI・ コーヒードリップケトル 細口ポット ドリップポット ステンレス製 650ML

新品価格
¥1,600から
(2017/6/1 08:21時点)

コーヒーをおいしく淹れるためには、お湯を注ぐときの「量」と「スピード」がとても重要なポイントです。

「細口ケトル」はその名の通り注ぎ口が細くなっていて、湯量とスピードをコントロールする重要な役割を持つ器具です。

注ぎ口が細く長いとドリッパーに注ぐお湯の量が調節しやすく、ムラなく均一に注ぐことができるのでコーヒーをおいしく淹れることができます。

650mlから1000mlくらいの容量でステンレス製のものは1600~2000円ほどが安価なものの相場となっています。素材や形状・メーカーなどによって価格差がありますが、3000円から5000円以内ほどが求めやすい価格の相場となっているようです。

 

ぜひこれらのコーヒー器具を揃えて、自宅でおいしいコーヒーを淹れてみてください。

      2017/06/01

 - おいしいコーヒーを淹れるための知識